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2026/08/12 19:48 ~ なし

夏の肌ダメージを秋に持ち越さないために

夏は、肌にとって過酷な季節です。

強い紫外線に加え、汗や皮脂、
冷房による乾燥、室内外の温度差など
肌は様々な刺激を受けています。

「肌は季節を後追いする」
という言葉を聞いたことはありますか?

初夏から夏にかけて
どんな生活や肌のケアをしていたかによって
秋から冬にかけての肌状態が変わってきます。

夏のダメージを秋冬に持ち越さないために、
そして、夏の肌を守るために
夏のダメージ要因と対処法をチェックして
1年を通してツヤツヤ絹肌を目指しましょう♪


<夏の肌ダメージ3大要因>
①紫外線による光老化
 肌老化の約8割は紫外線による
 "光老化"と言われています。
 自然な老化とは異なり、
 シミや深いシワ、たるみなどを引き起こします。

★注意するポイント
・紫外線は窓を透過するものもあります。
 室内だからと安心せずに、
 日焼け止めは毎日必ず塗りましょう。
・今や日焼け止めだけでは防げない強さの紫外線。
 日傘、帽子、サングラス
 などを組み合わせて対策していきましょう!


②汗による炎症
 汗は体温調節をするための大切な機能。
 しかし、過度になれば害になることも。
 肌バランスが崩れるだけでなく、
 過剰に分泌された汗に含まれる塩分が肌に付着し、
 それをゴシゴシ擦れば肌には細かい傷がつき、7
 そこから炎症が起きてかぶれに繋がることも。 

★注意するポイント
・汗をかいたら、ゴシゴシ擦らず
 濡れタオルやウエットシートで
 優しく押さえましょう。
 こうすることで、肌への刺激を減らすことと
 気化熱で身体を冷やすことが出来ます。

③冷房による乾燥・冷え
 夏場の冷房による乾燥と冷え。
 この季節はどこに行っても
 冷房が効いていることが多く
 肌の乾燥が進みます。
 また"冷えは万病のもと"と言いますが
 夏でも冷房や冷たい物の飲食で
 血行が滞り、体調や肌バランスを崩して
 乾燥や肌荒れ、くすみなどの
 影響が出ることもあります。

★注意するポイント
・冷房の風が直接当たらないようにする。
 設定温度を高めにする。
・観葉植物などを置き、湿度を上げる。
・夏だからとスキンケアを怠らず、しっかり保湿する。

夏の肌は「守る」だけじゃなく「整える」

大切なのは、ダメージを0にするのではなく
毎日の生活の中で肌への負担を減らし、
肌本来のコンディションを整えること。

今のうちから、
自分の肌と身体を丁寧に整えていきましょう^^